Service

放課後デイサービスPES kyoto BUBBY/SISSYについて

コンセプト

放課後等デイサービスPES KYOTO BUBBY/SISSYでは保護者の要望を確認したうえで、

一人一人に合わせた支援プログラムを提供します。

就学児から高校生までの障がいを持ったお子様が就学後に通う児童施設デイサービスです。

就学の間にその可能性を少しでも引き出せるように、そして就労につながる支援を行っていきます。

また、専門家による空手やドッグセラピー、農業体験、和太鼓、音楽療法などの活動をおこなっております。様々な活動を通してお子様の成功体験、自信につながるサポートをしてまいります。

 身体

走る、投げる、ジャンプするといった『粗大運動』からお箸、えんぴつ、はさみの使い方といった『微細運動』等、お子さん一人一人の発達にあったプログラムを立案、支援を行います。

学習

文字や言葉の理解、数の概念といった『認知機能』への支援を行います。必要に応じて検査を行うことでお子さんの思考過程を分析、より理解のしやすい形で教授し教科学習への個別支援、また学習の集中力を高める環境調整も行います。

活動

田植えや芋掘りなどの農業体験や各専門家を定期的に招いた教室(和太鼓・ヨガ・絵画・書道・空手・華道等)を年間を通して定期的に開催いたします。楽しみを通じて得意な活動を見つけ、可能性を拡げていきます。

子どもたちには大人が思っている以上に一人一人大きな可能性があります。私たちは様々なイベント・活動を通してお子さんの可能性を見つけ、拡げていきます。お子さんが楽しいと思えることを見つけること、それが就労へとつながる活動となることをモットーに、バリエーションあるイベント、活動を開催してまいります。身体障がいの重いお子さんも医療専門職の知識を用いて『experience impossible』を『experience possible』に換えていきます。

POSSIBILITY
​- 可能性 -

障がい児・者を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。未就学児には手厚く受けられた医療・療育も年齢と共に減少し、「相談したくてもできる場所がない」という保護者からの声も少なくありません。私たちは障がい児・者の『医・職・住』の充実を目指します。これまでの既成概念にとらわれず、医療・福祉の専門職が力を合わせ、ライフステージに合わせた支援が可能となるように・・・・、そして障がい児・者とその家族が笑顔に包まれる社会(心のバリアフリー)を目指して!

What is envisaged
​- 我々の目指すもの -